2025年度継続者に対する奨学生ワークショップを開催しました

5月10日(土)・11日(日)にかけて、昨年度から引き続いて継続して奨学生となる学生を対象にしたワークショップを開催し、61名の奨学生が実体で参加しました。

10日(土)午後に集合し、最初にアイスブレークとしてグループごとに様々なゲームを行いました。

その後、専門分野ごとの分科会として、医療、研究、IT・エンジニア、文化芸術、国際関係・NGOなどに分かれ、先輩社会人を招いた交流会を行いました。質疑応答では、学生時代に準備しておいた方がいいことは何か、仕事と家庭の両立はどうしているかなど、率直な質問が多くあげられ、充実した時間となりました。

翌日は先輩社会人による講話をメインに行いました。最初に国際団体で活動している方と弁護士をしている方の2名の社会人の活動報告があり、続いてIT会社を経営している方からの講話を受けました。その後、新入社員を募集している企業の紹介および質疑応答の時間を持ちましたが、活発な質問がなされ、盛り上がる時間となりました。

公式なスケジュールの時間以外にも、全国から学生が久しぶりに集まったこともあり、夜、部屋の中で語り合ったり、終了後も会場に残って交流を深めるなど、非常に密度の濃いワークショップとなりました。

【参加者の感想】

・今年のワークショップも、大学こそ別ではありますが、多くの同じ境遇の同士と交流できて楽しかったですし、力をもらえました。またたくさんの講話や証を通して、自身がもらっている奨学金の意味と責任を改めて噛み締める機会となりました。今後とも頑張っていきます。

・ここまで多くの大学生の兄弟姉妹と交流できる機会はそうそう無いと思うので、色んな人たちから刺激をもらう事ができたことは本当に大きい価値がありました。芸術を頑張る人、起業を頑張る人、公職として頑張っていく人、それぞれが大きな目的を持って何かを成し遂げようとしていました。そんな生き生きとした環境というのは、色んなところを探してもそうそう見つかるものでは無いと思います

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