2025年新規奨学生ワークショップを開催しました
7月5日(土)・6日(日)の二日間かけて、今年度新たに選ばれた奨学生を対象にしたワークショップを開催し、大学生39名(学力優秀12名、文化芸術2名、活動優秀21名)が参加しました。
まず、開講式では当財団理事の一人から、今奨学金の意義や奨学生としての心構えなどが伝えられ、その後、グループに分かれてアイスブレークやグループワークなどを行いました。そして「社会問題解決と専門人材について」の講義を受けた後、夕食を食べながら企業・ビジネス、研究職、システムエンジニア、芸術、教育・医療等の専門分野に分かれてディスカッションを行いました。。
2日目はキャリアカウンセラーからキャリア講座として、学生時代をどう過ごすべきか、就活にどう向かうべきかなどに対するアドバイスを受け、学生たちからも率直な質問が多くあげられ、充実した時間となりました。昼食後には国際機関で働く先輩社会人から講話を受け、これから国際社会で活躍する人材になれるようにとの激励がありました。
このワークショップを皮切りに一年間の奨学生プログラムがスタートし、キャリアプログラムや分野ごとの勉強会・交流会などのコンテンツを提供していきます。
【参加者の感想】
・初めてこのワークショップに参加してみて、色んな地域の方々、そして色んな分野を学ばれている方々との交流ができ、ほんとに良かったです。自分の視野も広がったし、より自分の学びたい分野に対しての意識が深まりました。お互い悩んでいることや、将来どうしたいなど沢山お話もできて、このような機会があることに感謝です!!
・全国の学生と交流できたことが、本当に嬉しかったです!!とても楽しかったし、私がどのように歩んでいくべきなのか考えるきっかけになり、これから歩んでいくモチベーションも高まりました。この奨学金に選んでいただいたことに誇りを持ち、今までの生活を見直して、これからの大学生活を奨学生に恥じないよう、本当に一生懸命頑張っていきます!
